ご挨拶

 

学長 清原 正義
「学生が動けば大学が変わる」

 

 

 島根県立大学はいま大きく変わりつつあります。看護栄養学部、人間文化学部の設置、総合政策学部の抜本的改編などで学生本位、教育重視、地域貢献をより重視していきます。
 なかでも、学生諸君の専門分野での学習にくわえて、人間的成長が重要だと考えています。教室の中にとどまることなく、学生諸君がクラブ活動、ボランテイア、地域活動、国際交流などに活発にチャレンジすることを期待しています。
 学生FD活動もその一つであり、国公私の違いを越え、専門分野の違いを越えて学生諸君が交流するところに、その意義の一つがあると言えます。学生が動けば大学が変わる、そして学生が成長する、このことは真実だと思います

 

 

 

 

副学長(出雲キャンパス) 山 下 一 也
「学生FDに期待すること」

 

 島根県立大学出雲キャンパスは、1995年に出雲市に開設された島根県立看護短期大学を前身として誕生し、2012年には4年制の島根県立大学看護学部になりました。2015年に別科助産学専攻、2016年に大学院看護学研究科(修士課程)を設置、そして、2018年4月には看護学部に健康栄養学科が開設され、看護栄養学部となったところです。本学では特に地域医療に関する科目を多く配置しており、4年間を通してチーム医療の基礎的能力の修得ができるようにしております。
 学生FD は、学生の視点からの教育改善活動であり、大学としても学生目線からの提言を期待しています。本学として、今後も学生FD活動については全面バックアップしていきますし、学生FD縁~えにし~の皆さんからのご意見については大学運営にも最大限活かしていきたいと思っております。
 また、学生の皆さんは学生FD活動を通じて他大学の学生さんと交流できるという大きな利点もあります。是非ともこの活動に数多くの学生さんが参加され、本学を学生目線から引っ張っていってもらいたいと期待をしております。